くろまろ~福の市~に参加してきました。それに伴ってきららで行っている生産活動(編み物)の紹介をします。

2026.06.18
先日、河内長野市にあります道の駅奥河内くろまろの郷で、くろまろ~福の市~(以下:くろまろ)に参加しました。

きらら生活介護では、編み物の生産活動を行っています。
今回のくろまろに利用者さんが編んだものを持って行き、販売を行いました。
編み物の写真はこちらです。

くろまろではありがたいことに、この編み物の素材や作り方に興味を持ってくださる方がいらっしゃったので、ここで紹介させていただきます。
いきなりですが、この編み物は何から作られている分かりますでしょうか。
正解は、靴下の端材です。

靴下の製造過程では、つま先部分を縫合するときに端材が出ます。それを再利用し手編みで台所用マットや、こしらくというクッションをきららの利用者さんらが作成しています。


今回の販売を通して、工場⇒きらら(利用者)⇒購入者と、靴下の端材が巡り巡っていることを実感できました。
利用者さんの社会参加の手助けになるよう、これからも色々な場所での出店、販売に取り組んでいきます。機会があればぜひ立ち寄ってみてください。
きらら生活介護



