働く職員の健康を守る!私たちの『健康経営』

突然ですが、みなさんは『健康経営』という言葉を聞いたことがありますか?
『健康経営』とは、職員の健康管理を個人任せにしない取組みで、職員の健康管理を“コスト”ではなく、“前向きな投資”と考え、戦略的に行う経営方法です。
法人全体で健康づくりをサポートすることで、職員の活力を高め、職場を元気にします。
そしてその元気が、利用者さんへのより良いサービスにつながっていくと考えます。
福祉の現場は、シフト勤務や夜勤もあります。
どうしても自分のケアは後回しになりがちです。
『ブランドミッション “FUN365”を実現するために、職員自身が心も体も健康であり、笑顔で働ける良い職場環境をつくりたい』
そんな思いから、当法人では「健康経営」の取組みを推進しています。
今回は、その一環である、先日開催した「健康経営研修会」の様子をご紹介します!
研修会の参加者は、各事業所から集めた「健康づくり担当者」で、定期開催をしています。
今回のテーマは、「睡眠の向上」です!
福祉現場ならではの不規則な勤務リズムの中で、いかに質の良い睡眠がとれるか、
産業保健師の職員を講師に、専門知識や日常での工夫を学びました。
健康経営に向けて、今回研修を受けた担当者が架け橋となり、
各現場へ健康意識が広がることを期待しています。
また、当法人では法令の定めに関わらず、全職員を対象に定期健康診断を実施しています。
今年も職員の手元に健診結果が順次届くころです。
健診は受けて終わりではありません。
結果の数値は、がんばっている体からの大切なお手紙です!
精密検査の案内や面談など、健診後のアフターフォローにも力を入れています。
〇 日々の健康習慣のサポート
〇 健診による確実な健康管理
この両輪を回すことで、職員が不調を抱え込まず、
安心して長く活躍できる環境を整えています。
これからも、全員が健康で“FUN”な職場を目指しましょう!
法人事務局 総務課 & 健康管理センター






