「第48回全事協「実践報告・実務研究論文」にて優秀賞・佳作を受賞!」

当法人が加盟する全国社会福祉事業団協議会では、毎年全国の事業団職員を対象に「実践報告・実務研究論文」の募集を行っています。今年度、当法人から2編の論文を応募したところ、見事2編ともが入選(優秀賞・佳作)という審査結果をいただきました!
優秀賞を受賞したかつらぎは、2025年11月13日(木)・14日(金)に沖縄ハーバービューホテルで開催された第58回全国社会福祉事業団大会にて表彰を受けました。

また、優秀賞を受賞したかつらぎの岩原さんと今道さんは、沖縄会場にて実践報告を行う機会をいただきました。全国から集まった参加者を前に、当法人での取り組みを広く発信する貴重な場となりました。

佳作に入選したさわやかは、後日改めて、12月3日(水)に授与式を執り行いました。

どちらの論文も、利用者の方々とのコミュニケーションをテーマとしています。かつらぎは成人の自閉症のある方、さわやかは児童の方とのコミュニケーションをテーマにした内容です。毎日の支援の中での細やかなやり取りを丁寧に紡いで、論文にまとめられています。受賞論文は以下のリンクからご覧いただけます。ぜひご一読いただければと思います!
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【優秀賞】
「強度行動障がいのある利用者への応用行動分析を用いた実践報告~意思決定に基づく生活の質(QOL)向上への取り組み~」
報告者:障害者支援施設かつらぎ 支援員 岩原令 / リーダー 今道裕太郎
【佳作】
報告者:大阪府立こんごう福祉センターさわやか 児童発達支援管理責任者 井端義子
支援員 畑野寛之 / 奥健一 / 山岸勝哉 / 前畑章子 / 門中弥光





