シンポジウム「施設から地域へ 〜ベーテルと金剛コロニーの歩みと現在、そしてこれから〜」を開催します
2026.10.29
ドイツの医療・福祉のまち「ベーテル」は、すべての人の無条件の尊厳と、多様性が自然に共生する社会を理念に、誰もが対等に生きる「ひとつの街」を築いてきました。
一方、大阪府障害者福祉事業団の原点である大阪府立金剛コロニーも、施設から地域生活への移行や自立民営化を経て、現在は「すべての人が当たり前に自分らしく暮らせる地域」を目指し、医療・社会福祉事業を展開しています。
国や時代は異なっても、すべての人が尊厳と役割を持って生きられる社会を目指して歩んできた両者。
本シンポジウムでは、ベーテルの歩みや実践を学び、講演とパネルディスカッションを通じて、日本の障がい者福祉のこれからについて考えます。
地域で誰もが自分らしく暮らせる社会を、一緒に考えてみませんか。
開催概要
日時:2026年11月14日(土)10:00~15:00(開場9:30)
会場:こんごう福祉センター 多目的ホール
(大阪府富田林市大字甘南備216)
定員:100名(先着順)
参加費:無料
※希望者には昼食のお弁当をご用意します(500円)。お弁当をご希望の方は、発注手配のため11月6日(金)までにお申し込みください。
プログラム
- 10:00 開会
- 10:10~ 第1部「講演」ベーテルと大阪府障害者福祉事業団の歩みと今
- 12:00 休憩
- 12:45~ 第2部「パネルディスカッション」ドイツと日本の障がい者福祉について
- 14:50 閉会
お申し込み
チラシ掲載の参加申込フォームよりお申し込みください。 (チラシはこちら)
お問い合わせ
社会福祉法人 大阪府障害者福祉事業団
経営企画課
電話:0721-70-7861
主催:社会福祉法人 大阪府障害者福祉事業団
共催:大阪大学大学院人間科学研究科 DE&Iプロジェクト
後援:大阪府